2020.02.18 Tuesday

冷たい娘でゴメンよ、と思った。

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     オシンコシンの滝 (北海道)

     

     

    去年の9月に撮った写真を今頃使っているのもどうかと思うけど

    溜まっている写真はしっかり載せていきますよ。 季節外れなど度外視ですわ。

     

    冬の北海道も見てみたいけど

    車で行くには相当の覚悟がいるのでは?

     

    寒さも想像がつかない。

    (寒さにも暑さにもヘタレな私。)

     

     

    −−・・・−−・・・−−・・・−−・・・−−・・・−−

     

     

     

    昨日は夜の12時ごろ、長女とコンビニへ出ました。

     

    初雪が吹き付ける中、少しワクワクしながら車を走らせて

     

    明日は積もっているかな、なんて話していたんだけど

     

    こちらの暖かさはそんなに軟じゃないってところを見せつけられて

     

    残念ながら雪景色は無し。

     

    もう何年我が家の周りで雪景色を見てないことやら。

     

     

    今日は母を病院まで送迎したんだけど

     

    途中に母がボソボソと言っておりまして

     

    「私は自分で動けなくなったら施設行きだ。」って

     

    お友達にそう話したんだとか。

     

    私が前に母に言った事、覚えているようです。

     

    私は介護は無理だから、自分のことが出来なくなったら老人ホームだからね。

     

    ということをはっきり言った事があるのよね。

     

    本気でそう思ってくれてると助かるな。

     

     

    私はちっとも優しい娘じゃないから

     

    病院の看護師さんたちの優しさが身に染みてるんじゃないかな〜

     

    入院してる時など、お友達作りも活発で

     

    入院生活をけっこう満喫してる様子を今までに見てきてるので

     

    案外施設で暮らす方が楽しいんじゃないかと・・・

     

     

    ホント、冷めた目で母を見ている自分がちょっと嫌。

     

     

    一番の本音は、

     

    やっぱり元気なままで・・ピンピンコロリ・・・だよね〜

     

    すでに元気とは言えないけどね。

     

     

    病院へ行く時は絶対、

     

    かわいらしい年寄りに変身するから

     

    憎めなくて残念(泣笑)

     

     

     


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    2020.02.08 Saturday

    母をズルいな〜と思ってしまう

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       紫竹ガーデン内 (北海道)

       

       

       

      昨日、弱々しく絶不調だった母が

      今日は元気に、かわいらしい年寄りに変身してグランドゴルフへと出掛けました。

       

      もちろん私の送り迎え付きです。

       

      午後からはリハビリで整形外科へ。

       

      一日がこのようなことで過ぎて行きます。

       

      外出時に買い物もしますからね。

       

       

      病院通いについてはしょうがないとしても

      遊びであるグランドゴルフ等のお出掛けについては思うところあります。

       

      娘や息子が仕事で昼間いなかったり

      同居してないお家の高齢者は、遊びでのお出掛けの場合、

       

      自分の足で行けなかったらバスやタクシーを使うか、諦めるか

      になるんじゃないかと思うのですが

       

      我が家の場合、当たり前のように私がアッシーになるのは

      もちろん仕事しないで私が家にいるからですが

       

      一番の理由は母の顔色をうかがってしまうことが身に付いているから。

       

       

      昔を思い出すと、

      父も母が機嫌よく遊びに出掛けるのに

      どちらかというと積極的に送り出していました。

       

      (お酒を飲んでいないときの父は温厚で優しかった)

       

      母を甘やかしていましたね〜

       

      そして父と似た性分の私も母を甘やかしています。

       

       

      父もそうだったと思うのですけど

      私も、人が不機嫌な顔をしているのを見るのが異常に苦手なのですよ。

       

      こちらがメンタルやられてしまうくらい苦手なのです。

       

      親の喜ぶ顔が見たいのではなくて

      不機嫌な顔を見たくないために進んでアッシー、ということです。

       

       

       

      デキル娘というのは

      親の遊びのお出掛けも

      にこやかに全面的に引き受けるものなのでしょうか。

       

      私にとっては、これ以上はキツイと思っていても

       

      母の方はまだ足りないくらいだと思っていることでしょう。

       

       

      母は次男に嫁いだので姑との同居の苦労も無く

      両実家とも兄夫婦が継いでいたので介護の経験も無く

      娘家族と同居しているので何かと便利に用を足せている。

       

      何だかズルいわね。

       

       

      考えれば考えるほど自分が損な役回りに思えてくるので

      この辺で止めなければ、ね。

       

       

      今日は母のリハビリのおかげで、

      ウォーキングができて良かった♪

       

      これで締めくくっておきましょう。。。

       

       

       


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      2020.02.01 Saturday

      母は元気で留守がいい

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         登別温泉 天然の足湯への流れ

         

         

        熱めのお湯が私の大好物の滝となって足湯へと流れ込んでいる。

        少し熱めだったけど、ここはホントに気持ちいい足湯だった。

         

         

        ーー・・・−−・・・−−・・・−−・・・−−・・・−−

         

         

        昨日の記事で母が弱っていると書いたばっかりなのに

        今日は早くも中途半端に回復した母が

        グランドゴルフへ連れて行ってくれと。

         

        昨日の時点では今日は病院へ行く予定にしてたんですよ。

         

        首が曲がらなくなってあまりの痛さに

        一日中、弱々しく寝込んでいたのに

        今日はかなり回復したらしく元気に遊びですって。

         

        いいですよ、寝込まれるよりはずっとね。

         

        でも、まだ完全回復ではないんですよ。

         

        首にコルセットを装着したまんまで、いそいそと遊びに行きました。

         

         

        なんでしょうね、

        楽しいことに時間を使うということに執念すら感じます。

         

        ここまで来ると、清々しささえ感じます。

         

         

        私が子供の頃はね、

        家事も夫も子供のことも二の次で楽しいことを求めて

        外へ外へ向かっていた母を

         

        その後、大人になった私は蔑んだような気持ちで見ていましたけど

         

         

        今現在は、それがいい方に転んでるかなって思い始めました。

         

        高齢者が家の中に閉じこもってグチグチ言っているのを聞かされるのは

        想像しただけでゲンナリです。

         

        っていうか、母も体調が悪くて家の中にじっとしてる時は

        まさにそんな感じ。

         

        なんだったら毎日外出して一日中遊んできてほし・・・えっと・・(笑)

         

         

        ま、こういう非常にアクティブなところは

        私も見習わなくてはいけなくて、ええ、

         

        前世がコアラかナマケモノだったんじゃないかと思ってるくらいです、私。

         

         

        私が家の中に閉じこもってる人ですからね

        なかなか母を温泉に連れて行ったり、なんてことが

        度々は出来てないわけですよ。

         

         

        今年は、母の体調さえ悪くならなければ

        高齢者の集いの方で温泉に行けるチャンスが増えるみたいなんで

        できれば、そちらの方でめいっぱい行ってもらって

         

        あと、申し訳程度には私が連れて行こうかと、

        そのように

        無いやる気を振り絞って軽い決意をしております。

         

         

         

         ↓ これは登別温泉の地獄谷

         

          

         

         

         

        大湯沼 ↓

         

          

         

         ↑ ここから流れて

         

         ↓ こちらへと

         

          

         

         

        九州にもこんなところ、あったっけ?

         

         

         


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        2020.01.31 Friday

        母は頼りない娘を持ったものだ

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           有珠山から見下ろす洞爺湖

           

           

          北海道では、片っ端からロープウェーに乗るぞ!

          と意気込んで行ったんだけどね。

          結局乗ったのは、

          有珠山と旭岳と層雲峡からの黒岳とニセコのゴンドラだけだったかな。

          肝心の函館山とか藻岩山とか、天気の関係もあり断念。

           

           

          ーー・・・−−・・・−−・・・−−・・・−−・・・−−

           

           

           

          何だかここのところ、現実逃避気味だった私ですが

           

          目下の関心事といいますか

          逃避したくなるほどの一番の気がかりは

           

          やはり母のことですね。

           

           

          前のように過去の母に対する積年の恨みのような感情は

          日を追うごとに薄れてきていると言いますか

           

          それよりも母の老いのスピードが・・・アクセル全開、な感じでして。  

           

          自分はブレーキを踏んでるつもりで実はアクセルを踏み込んでしまっている

          高齢ドライバーの暴走運転のようにも感じたり・・

           

           

          恨み続けるにはあまりに哀れな親の姿を突き付けられて

           

          私にも母への愛情が残っているな、と感じたり・・

           

           

          時にはね、

          後ろから蹴飛ばしてやりたくなるくらい嫌味な人になることもあるんですよ。

           

          でもね、

          私の中にそうさせる原因があるかもしれないので

          一方的には責められないし

           

          私の方も最近では母に対する見方が変わった気がしていて

           

          母を責める時期は過ぎたのでは? と思っていて

           

          ステージが上がったというより

          違う場所にワープしたような

          なんか変な感じ。

           

           

          たぶん今、母が弱っているからでしょうね。

           

          これが元気を取り戻してブレーキを掛けるどころかバックし始めたら

           

          また、私の愚痴は再開してしまうのかもしれません。

           

           

          私は一人っ子ですから

          親の気がかりを分かち合える兄弟姉妹がいないことが残念でなりません。

           

           

          最近のテレビでは、よくやっていますよね。

          きょうだいで親の介護を擦り付け合うだとかの話。

           

          私からすれば、

          ケンカしていがみ合うことになってもいいから兄弟が欲しい。

           

          それくらい親の老いが重くて押しつぶされそうな今日この頃です。

           

           

           


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          2020.01.13 Monday

          父が母をビンタした思い出

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             サロマ湖 (北海道)

             

             

             

            父がまだ存命だった頃の話ですので

            10年以上前、15年以上になるかもしれません。

             

            その日の夜はお客様が来ていました。

            リビングで夫が接待していた時です。

             

            夫の仕事関係のお客様だったんですよ。

             

            同じリビングで母が父に何かムカつく言葉を放ったんです。

             

            父はよほど我慢がならなかったんでしょうね、

            お客様のいるリビングで母をビンタしました。

             

            ビックリすると同時に私は情けなくて

            そのまま2階の寝室に駆け込んで泣いてしまいました。

            (気丈に振舞えなかった私も情けないですが・・・)

             

             

            父は物に当たることはあっても

            暴力を振るうところは私も見たことがありませんでした。

             

            暴力と言っても激しいビンタではなくて音だけが響くくらいでしたが、

             

            母はね、

            お客様が来ていることで父がおとなしくしているだろうと

            調子に乗って皆がいるリビングで父が嫌がるようなことを言ったんです。

             

            母も母なら、我慢できなかった父も父です。

             

            どっちもどっちな、このような両親のもとで

            子供のころから私はずいぶん辛い思いをしたものです。

             

             

            おかげさまで、私は父とは正反対なタイプの夫と結婚しましたし

             

            母の悪いところに接するたびに

            反面教師、反面教師、と

            自分に言い聞かせる毎日でございます。

             

            (私はなかなか人として成長できませんが)

             

             

            私がこのような書き方をしていて

            両親がどんな人だという印象を与えているか分かりませんが

             

            私が子供のころ、

            寂しくて不安で辛いこともたくさんあったものの

             

            決して地獄のような毎日だったわけではないのだということも

            同時に記録しておきます。

             

             

             

            普段の父は優しく少しばかりユーモアのある人でした。

             

            お酒に飲まれてしまうところが弱点でしたね。

            気の弱さがそうさせていた気がします。

             

             

            母は、自分の気に入らないことさえ無ければ

            人懐っこい、アクティブな好奇心旺盛な人です。

             

            細かいところには気が付かない空気の読めないところはありますが

            なんせコツコツ貯金するまじめな姿も見られます。

             

             

            両親ともお酒を飲みすぎたり、パチンコをやり過ぎたりしたわりには

             

            根が真面目なんでしょうね

             

            仕事は休むことなくやり続け、貯金もしていたので

             

            経済的な破綻をしなかったことが

            家庭の破綻を免れた一因だったかもしれないと、ちょっと思っています。

             

             

            昨日の記事を書いてる時に、

            思い出したことを今日の記事にしてみました。

             

            (yahooブログを始めたころはまだ父が生きていたのでね)

             

             


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            2020.01.06 Monday

            まず一番の気がかりは母との関係

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                                            紫竹ガーデンにて

               

               

               

              年を取ったら子供みたいになるもんだ!

               

              と自分のことを言ってますよ、母が。

               

               

              それは周りの人たちが言うことであって自分で言うことじゃないよ。

              と言い返した私ですが・・

               

               

              だんだんと出来ないことが増えてきていることもあって

              子供のように駄々をこねる行動も

              ある程度は自分で自覚しているんだと思います、母は。

               

              母の場合は、元々がしっかりしたタイプの人ではなかったけど

              それでも前に比べたらどんどん変わってきて・・

              親が壊れていってるように見えてしまうのですよね。

               

               

              そんな様子に一番戸惑っているのは母自身なのだとしたら

              私はサポート役に徹するべきで

              不満を漏らしてる場合じゃないのでしょうが・・・

               

              キツイものはキツイです。

               

              今はまだ、

              母は自分のことは自分で何とか出来ている状態だし

              あっちこっち自由に散歩したり

              気が向けば往復6劼鯤發い毒磴なにも行ったり

              グランドゴルフもしたり

              多少の畑仕事や草むしり等

               

              気晴らしになるようなことが、ある程度できているけれど

               

              それらも出来なくなってきたら

              いったいどうなるのかと・・

               

              アウトドア派の母が家の中ばっかりで過ごすことに

              ストレスを抱えないはずもなく・・・

               

               

              一人で家の中で過ごすことが大好きな私が

              母の気持ちに心から寄り添えることができるのでしょうかね〜〜

               

               

              子供のころに両親の愛情の元に守られて

              のびのびと何の不安もなく育てられたのなら

              大きな声で、

               

              恩返しだ! 頑張るぞ! 

               

              って言っちゃえるかもしれないけれど・・

               

               

              これは私の器の小ささの問題か?

               

               

              まだまだ過去を振り切れていない、私の心の狭さとの闘いです。

               

               

              本音をチラッと言うと

              親への愛情が薄いんだよな〜   コメント欄開けないから平気で言っちゃうけど

               

               

              でも、母がいなければ私は生まれなかったわけだし

               

              母がいじけている時に↑これを言ったら

               

              「ホントにそうなんだから!」

               

              って、急に元気になって勝ち誇ったように言うのよ母が。

               

              ムカつくんだな〜〜〜私。

               

              人間ができてませんから!

               

               

              ま、今年はこのへんをまず頑張らなきゃいけないってーことですわっっっ。

               

               

               


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              2019.12.13 Friday

              母の経済状況

              0

                 

                  

                 

                普通の観光地では、

                今韓国の人達が少ないというのはあるものの

                中国をはじめとしたアジア系の人が目立ちますが

                 

                これが世界遺産ともなるといっぺんに

                欧米系の白人、黒人の方々が増えますね。  なるほどね、と思いながら回った。

                 

                 

                家で日光の話題が出たときに

                母も日光へ行ったことがあるというのを聞いて、ビックリ〜〜〜

                 

                っていうぐらいいろいろ旅行しまくっている母の過去です。

                 

                 

                そういえば、わたしが子供のころから

                母は毎年旅行してたよな〜

                 

                でも行先に興味なかったので、じっくり写真を見ることもなかったです。

                 

                 

                 

                旅行だけでなく普段でも日曜日は毎週のようにパチンコのため

                父のお昼ごはんの心配をすることなく外出していた母なので

                娘としては、母を尊敬するという思いは、なかなか湧いてこないのですが

                 

                一つだけ、母を尊敬できるかもしれないと思うことがあります。

                 

                 

                それはわたしが結婚して同居するまで仕事をやり続け、

                コツコツ貯金をしてきたことです。

                 

                毎週パチンコに通っていた母ですが破滅的なやり方はしてなかったようで

                つい数年ぐらい前まで、パチンコの儲けもコツコツ貯金していた記憶があります。

                 

                今でも小銭貯金をしているのです。

                 

                そのおかげもあってか、金銭的に負担をかけられることもなく

                反対に私のほうが助けられたことがあるくらいです。

                 

                 

                母の年金は月額にして75,000円ほどですが、

                完全同居なので全額自由にできる額です。

                 

                生活費は出してもらってませんが

                今まで何度かに分けて借りた数百万でチャラかな、ってところです。

                 

                食費に関しては母が買った材料を使うこともあるし

                母が畑で野菜を作ってる分もありますしね。

                 

                貧乏性で派手なお金の使い方はできない人ですし

                お金には、だらしのないところが全くないですね。

                 

                 

                お金のことに関しては、ホント私のほうがダメダメです。

                 

                 

                 

                高収入ではなかったので貯金といっても1,000万もあるわけじゃないんですが

                その残高をですね、包み隠さず報告してくるのですよ。

                 

                意味分かります?

                 

                面倒見てね、っていうプレッシャーですよ。

                 

                 

                私は一人っ子なので相続できるでしょ、って思われるかもしれませんが

                私はね、

                介護は無理かな〜って、

                 

                介護が必要になったら施設を頼りに

                母の残すお金は、そちらへ使い切る感じでいいかな、って・・・   酷い娘の本音・・

                 

                 

                こんな私なので私自身も子供達から尊敬される親にはなれないかも。

                 

                 

                 

                最後に私の好きな名言の中から一つ。

                 

                 

                愚か者は 金を持って死んでいくために貧乏で暮らす   by ブロッケス

                 

                 

                母のやってきたことを、まさかの全否定?  な名言ですが

                貯金も大事です。

                バランスが大事なんでしょうね。

                 

                 

                 


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                2019.12.06 Friday

                誰の幸せを一番に考えているのだろうかという話

                0

                   

                    

                   

                   

                  これは今年の2月に夫と2人で行った佐賀県の七ツ釜ですが

                  これと似たような場所で山口県の青海島近くにも行ったのです。

                   

                  わたしはこの青海島を遊覧船で回りたかったのですが

                  時間とか波の様子とか問題でかなわずじまい。

                   

                   

                  そして最近ですが

                  母のアルバムを見ていたら

                  なんと青海島を遊覧船で観光している母の姿を発見。

                   

                  他にも信州だとか長崎のハウステンボスだとか沖縄だとか・・  他にもいっぱい

                   

                  わたしがまだ行ってない場所で観光してる写真が出てくる出てくる。

                   

                   

                  わたし・・何に遠慮してたの?     って感じ。

                   

                   

                  母は母で生きてきた分だけ楽しんできたのだから

                  わたしはわたしで楽しんでOKじゃないか、って。

                   

                   

                  わたし一人で勝手に母の顔色をうかがうばかりで

                  余計な考えに縛られてた気がしたのでした。

                   

                   

                  わたしの子供時代、

                  親の顔色を気にしてばかりだった影響でしょうか。

                   

                  変な呪縛にいまだに苦しめられている気がする今日この頃。

                   

                  それもなんか悔しい。

                   

                   

                  そういえば、3〜4年前に母を連れて指宿へ旅行して

                  1年もしないうちだったろうか・・

                   

                  「もう長いこと旅行してない。」 と、ほざ言われましたの。

                   

                  高齢者の記憶力は手ごわいぞ。   明日は我が身?

                   

                   

                   

                   

                  つぎ、旅行するときは、

                  もっと心置きなく楽しみたい。

                   

                   

                  今年、母と行った先はこちら ↓

                   

                   

                   

                      

                   

                      

                   

                   

                   

                   


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                  2019.11.30 Saturday

                  母の言動に左右されることにキレてしまう

                  0

                     

                    昨日の記事は夜中に

                    無駄に感傷的になりすぎて更新したことを反省です。

                     

                    記事タイトルも浮いてましたね、ごめんなさい。

                     

                     

                    母が壊れていくというのは

                    最近の母の言葉や行動が乱暴になってきているということなんです。

                     

                    たとえば気に入らないことがあるとテーブルをドンドン叩いたり

                    (母が使っている水筒でかなり激しくテーブルを叩くんです。)  突然の音にビックリです。

                     

                    たいていは次女(孫)に対して怒っていることが多いのですが

                    2階にいる次女家族に向かって嫌がらせに

                    下の母の部屋からわざと大きな音をたてるのです。

                    (戸をぴしゃんぴしゃん開け閉めしたり、棒で天井をつついたり)

                     

                    確かに次女にも悪いところがあるので一方的には責められなかったりしますが。

                     

                    一番次女夫婦が怒ったのが

                    (母にとってはいくらか不本意だったんじゃなかろうかと推察してるのだけど)

                    3〜4歳ぐらいのひ孫を軽く突き飛ばしたことです。

                     

                    小さな小さなおチビさんたちに大人げない言葉を向けることは

                    しょっちゅうあります。(次女への当てつけです。)

                     

                     

                    自分に分が悪くなると

                    大きな声を張り上げて「殺してくれ!」なんて言ったりします。

                     

                    こういう開き直るところは

                    年老いていくほどに我がままになったり乱暴になったり

                    という世間で言われる老人特有の現象とは違って

                     

                    母の昔からの常套手段です。

                     

                     

                    でも、もう昔のことは忘れてあげなくてはいけないでしょうとしても

                     

                    今のわたしの幸せを壊されかけると歯向かわないではいられません。

                     

                     

                    昨晩、どうしたらいいのか分からない、と書きましたが

                     

                    今日は次女と母に

                    これ以上いがみ合うならどちらにも出て行ってもらう

                    って言ってしまいましたの。

                     

                    次女家族はアパートへ

                    母は老人ホームへ、と。

                     

                    夕べとは打って変わってとても静かな夜を迎えております。

                     

                    こういう脅し的なやり方がいいとは思ってないですが

                    わたしも結構気が短いものですからキレてしまいましたのよ。

                     

                    解決にもなってないです。

                     

                    が、ひと時の安息に浸りつつ

                    次の手を落ち着いて考えねば・・・・・と思っているところです。

                     

                     

                     


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                    2019.11.30 Saturday

                    母が壊れていく

                    0

                       

                       

                       

                       

                       

                      わたしはどうしたらいいのでしょう・・・

                       

                      何をすればいいのでしょう・・・

                       

                      どう言えばいいのでしょう・・・

                       

                      どんな顔をしたらいいのでしょう・・・

                       

                       

                       

                      誰を諭せばいいのだろうか。

                       

                      わたし自身を諭すべきなのか。

                       

                       

                       

                      母が家族のみんなからどんどん嫌われていくのを見るのは忍びない。

                       

                      家族から嫌われたまんまでこの世を去るのを見たくない。

                       

                      わたしに出来ることはあるのかな。

                       

                      いえ、わたしに出来ることはあるのでしょうけど

                       

                      たぶんあるのでしょうけど・・

                       

                      もうどうしたらいいのか・・・わからない。

                       

                       

                      これは、わたしの責任なの?

                       

                       

                       

                       


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