2020.02.26 Wednesday

家庭内経済格差

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     糠平湖と微かに見えるタウシュベツ川橋梁 (北海道)

     

     

     

    昨日の続きのような話になるんですけどね、

     

    我が家で一番収入が多いのが長女です。

     

    だからね、私達夫婦の旅行に

     

    親孝行と称して100万ものお金をポンと出せるわけです。

     

    でも、私達夫婦は貯金も少ししか無いし年金も少なそうだし

     

    何より生まれながらの貧乏性なので

     

    贅沢のための100万だと言って差し出されても

     

    結構ビビりながらお安いところ、お安いプランを探して宿泊するわけです。

     

    朝夕バイキング付きでキレイ目のお部屋で一人7,000円台のプランを見つけた時は

     

    ラッキー♪ って思わず叫んじゃうくらいの庶民派です。

     

     

    でね、長女はどうなのかっていうと

     

    毎年2〜3回くらい東京へ行くんですけどね

     

    泊まるところ、

     

    ザ・リッツ・カールトン東京のスイートルームですぜ。  ほーーーーーっ

     

    一泊9万もする部屋に泊まったこともあるのだよ。

     

    もう安っぽい宿には泊まる気がしないんだと。

     

    電車移動なんて面倒くさいし少しでも歩くの嫌だからって

     

    タクシー使いまくってますがな。

     

     

    もう、どちらの娘さんかしら、ってなもんです。

     

     

    他の家族は、み〜んな贅沢できませんから

     

    当然、長女との間には格差が広がってきてます。

     

    田舎の貧乏家族の中に一人ヒルズ族が混じってる、みたいな。

     

     

    釣り合いの取れてない部分が

     

    家族間に歪みを起こさねば良いがな〜という心配はあるけど

     

    今は、何だか面白いな〜と思って見ている自分がいます。

     

     

     

    私もね、どちらかというと時間をお金で買いたい派です。

     

    でもそれは、長女の経済力に乗っかってまでやりたいことではなくて

     

    私は私の経済力でそうなりたいですね。

     

    そんな力は無くとも目標だけは一人前に持っています。

     

     

    自分で格差を縮めていきたい、、、そんな感じ。

     

     

     


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    2020.02.24 Monday

    母と曾孫の噛み合わない日常

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       忠別湖 (北海道)

       

       

       

      まだまだ大人のしゃべる言葉が

       

      完璧に理解できる年ごろには程遠いおチビさん達に対して

       

      そんな簡単なことにさえ気を回せなくなってきている

       

      認知症の世界へ片足突っ込みかけている母。

       

      しかも母は中国地方の方言丸出しでしゃべることも多い。

       

      3〜4歳のしかも九州で生まれ育った曾孫にそんな方言理解できるわけもなく・・

       

      チビッ子達が返答をしなかったり、明らかに固まったりするたびに

       

      ママである次女が陰で

       

      おばあちゃんとわざと口を利かないように仕向けている、と母は言う。

       

      そんなわけなくて、私も説明するのですよ、

       

      母の方言が分からなかったり、耳の悪い母は大きな声を張り上げるので

       

      チビッ子達には怒られてるように感じるらしく固まってしまうのだと。

       

      でも母は自分の思い込みをやめません。

       

      人に言われて自分の考えを変えたり反省したりしないのが

       

      頑固になった高齢者あるある、なのです。

       

       

       

      母はもう忘れてしまっているのでしょうか・・

       

      次女に対して気に食わないことがあった時、

       

      直接関係のないチビッ子達のおもちゃを隠したり

       

      突き飛ばしたり、モノを投げたり、してきたことを・・・

       

      それでよくチビッ子達が無条件に懐いてくれるって思えるよな〜

       

      若い頃の子供好きな母があきらかに壊れてきている証拠かな。

       

       

      このような状態をまともに相手はしていられません、と思います。

       

       

      だからね、この頃の私は母と同じところに立つのはやめて

       

      少しだけ引いて見ています。

       

      どんなに説明しても、解説しても、

       

      聞く耳を持ってくれないんですもの。

       

       

       

      母とチビッ子達の間には

       

      方言の壁、難聴の壁、年代の壁、家族関係の壁

       

      いろいろな壁が立ちはだかっています。

       

       

      一歩引いたところで見ていると

       

      あまりの噛み合わなさに、まるでコントを見ているよう。

       

       

      同居してないと経験できないことです。

       

      こうなったら、とことん楽しんでやるわ。

       

       

       


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      2019.12.22 Sunday

      自分の育った環境を考える

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                                 (北海道) 紫竹ガーデン

         

         

         

        私が高校を卒業するころまで、我が家は貧乏だと思っていました。

         

        実際に裕福ではなく

        家はその地域ではめずらしい部類に入る平屋だったし

        車は無かったし、私が高校一年になるまで白黒テレビだったし

        (当時、ほとんどのお家が車を持ち、カラーテレビで2階建ての家でした)

         

        同級生や近所の人から軽くバカにされる程度の貧乏ではあった。

         

        両親とも働いていて私は一人っ子でしたので

        お金に困る生活はしたことがありませんでしたが

        自分でも貧乏な家と思っていたので

        大好きな漫画本を買うぐらいで

         

        あんまりお金を使っちゃいけないんだと思い込んでいました。

         

        が、高校を卒業して専門学校へ行くために100万以上のお金を出してもらった後、

         

        20歳の時に軽四の新車を買ってくれて

        何年かすると父から貯金をしておけ、と100万渡され

        そのあとまた何年かすると父から100万渡され・・・

         

        あれは何だったんだろう・・と今でも思うのです。

         

        母に渡すのが嫌だから私に?

         

        一番可能性が高いのは

        一人娘に面倒みてもらおう、だったんじゃないかと。

         

        その頃ですかね〜

        母が初めて定額貯金をはじめとする我が家の有り金を全部見せてくれたのは。

         

        その時は、へぇ〜、ウチってそれほど貧乏じゃなかったんだ。

        ぐらいにしか思わなかったんだけど

         

        その後結婚して、すぐに私の両親と同居して・・

         

        母が貯金額を教えてくれるのが私には重かったです。

         

        もうこの頃には、

        両親を一生背負っていかなければならないという

        目に見えない重圧がのしかかっていましたから。

         

        自分たちで幸せになれなかったから

        娘家族に幸せにしてもらおう的な雰囲気を感じていました。   特に母から・・

         

         

        そのために財布のひもを緩めてきました。  ちょこちょこと

         

        おかげさまで、一人娘の私は

        すっかり金銭感覚が狂ってしまいましたわ。   って、

         

        すべてが両親のせいではないでしょうが

         

        ええ、私のだらしなさが大きいと思っています。

         

         

         

        私が一番嫌だったのは

        健全ではない家庭を引きずったままで

        結婚生活をスタートしなければならなかったこと、かな。

         

         

        私はどうして最初っから両親を受け入れ続けたんでしょうかね〜

         

        両親からのある種のマインドコントロールでしょうか。

         

         

        私の気持ちの奥底は、いつも

        お金はいらないから両親から解放されたい、っていう願望でいっぱいでしたけどね。

         

         

        なんか書いてるうちに思っていたのと違う方向に話が行ってしまいました。

         

        が、育った環境はある程度伝わったでしょうかね。

         

         

         


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        2019.12.21 Saturday

        自分の育った環境を考える

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                                    (北海道) 六花の森    10月

           

           

          帯広のガーデン街道、ベストシーズンに行きたかったです。

          同じ場所を春夏秋冬、4回訪れてみたいですね。

           

           

          ーー・・・−−・・・−−・・・−−・・・−−・・・−−

           

           

           

          今は亡き私の父は、短気なところはあるものの

          普段はおとなしい、やさしい感じの人でした。

           

          が、ひとたびお酒が入ると愚痴のオンパレードとなり

          母にとっては、うんざり。

          子供の私にとっては、いつ母との言い争いに発展し爆発するかの恐怖。

           

          何度となく布団にもぐって耳を押さえる記憶。

           

          母は人の気持ちを逆なでするような言葉を発するのが、とっても得意で・・

          短気な父にお酒が入ると、それはもう逆鱗に触れること間違いなしで・・

           

          壁に茶碗を投げつける、酒瓶を投げつける。

           

          母に対して包丁を振りかざしたこともありました。

           

           

          母にとっては、

          自分の言葉でなぜそこまで夫が怒るのかが理解できなかったんでしょうか。

          それとも愚痴を言われるのが嫌だからわざと言っていたのでしょうか。

           

           

          母は明るい人が好き。

          外へ出掛けるのが好き。

          とにかく楽しそうなことに参加するのが好き。

           

          父は人付き合いが苦手。

          日曜大工のような好きなことを一人でコツコツするのが好き。   ←さすが私の父

           

           

          性格の不一致にもほどがある、夫婦でした。

           

          いえ、性格が真逆でも仲のいい夫婦はたくさんいらっしゃるので

          価値観が違い過ぎたというところでしょうか。

           

           

          とうぜん家庭は暗い、家にいたくない、

          で、仕事のない日曜日は毎週パチンコしに行く母。

           

          平日も夜は、ママさんバレーだのカラオケ同好会だの

          外出する日が多かったように思います。

           

          ↑ これ自体は悪いことではないですが

          母は家庭が嫌で外へ逃げていた・・そう思える。

           

           

          どう考えても健全な家庭ではなかった・・・

           

           

          問題は健全ではない家庭で育った私。

           

          そんな家庭で育った私だから

          人として、どこかしら欠落している部分があるに決まっている。

           

          できそこないの私が、できそこないの考えで

          母をやり込めようとするのも、おかしな話だな〜、と。

           

          そんな風に考え込んでしまった今朝の私でした。

           

          (実は今日の朝一番に、母の行動に怒り散らした私です。)

           

           

          反省すると同時に、いろいろな考えが頭の中をぐるぐると・・

           

          もう少し書きたくなったので続きは明日、書いてみます。

           

           


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          2019.12.09 Monday

          誰に問題があるのか・・・・・

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                                       積丹半島  神威岬 

             

             

            積丹ブルーとやらを見たくて頑張って歩きましたよ。

            なかなか険しい(わたし基準)遊歩道を

            根性なしの夫婦が歩けたのは、

             

            やっぱり景色のすばらしさでしょうね。

             

             

             

             −−・・・−−・・・−−・・・−−・・・−−・・・−−

             

             

            我が家でいがみ合っている、わたしの母とわたしの娘(次女)ですが

            関係はあいかわらずで、

            次女の方は、あまり相手にしてないというか

            面倒くさがって無視してる感じで

            母の方はムキになって、わめいてます。

             

            やっぱり年のせいというのが大きいかな〜

             

            昔から自分から折れるということをしない人でしたけど

            高齢になるにつれて、より頑固になったといいますか・・

             

            母には、負けるが勝ち、という言葉は通用しないです。

             

            残りの人生、幸せに暮らしたかったら

            少しぐらい気に入らないことにも目をつぶらないと無理だよ、

            などと言ってみたりもしたんですけどね。

             

            仲良くできないことより言いたいことを我慢するほうが嫌だそうです。

             

             

            次女さんも賢い人ではないので

            おばあちゃんの乱暴な言動や行動が

            高齢者の特徴で、ある程度仕方のないことなのだということが理解できないようです。

             

             

            こんな場合のわたしの役目は大きいのでしょうけど

            もう疲れてしまったんですよね・・・

             

            もしかしたら本人たちは、さほど気に病んでなくて

            わたしが無駄に悩まされているだけなんじゃないか、

            とも思えてきて。

             

             

            わたし、巻き込まれ過ぎなんじゃない?

             

            少し、引いたところで客観的に見てみよう。

             

             

            そんな風に思いだした今日この頃・・・

             

             

              


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